遅延証明書(2)

 遅延証明書の「このブログ第2弾」です。

 京王の遅延証明書のあと、railway さんがJRの証明書をアップしてくれました。http://air.ap.teacup.com/railroad/

 今回は、多摩都市モノレールの証明書をアップします。
画像


 この記載内容ならば、素人でも意味がわかりますね。

 でもこの証明書を発行した玉川上水駅は、学生の乗車駅です。厳密にいうならば、下車駅である中央大学・明星大学駅発行のものを提出すべきですよね。

 加えて、この証明書がもう一枚提出されました。二枚の記載内容が違います。
 アップしたものには、「当駅着10時03分の電車は15分遅延」、もう一枚には「当駅着10時05分の電車は10分遅延」と手書きで記されています。
 同じモノレールに乗ったであろうに、到着予定時刻も遅延時分も異なっています。利用者である学生は、「到着時刻」も「遅延時分」も正確には覚えていない。利用者自身が記入する遅延証明書の信用性には疑問がありますね。ダイヤが乱れていたことを証明するに過ぎないものでしょう。
 これを受け取った教員は“遅刻を取り消す”かどうか、正確性を期すためには、自分でダイヤをチェックしなければなりません。


 こう書いてアップしようとしたとき、別の可能性に気がつきました。
 多摩都市モノレールの証明書とばかり考えていましたが、もしかしたら…。
 早速西武線・玉川上水駅の時刻を調べてみました。 アラ~ッ!
 10時03分着は拝島からの列車、05分着は西武新宿始発・小平方面からの列車でした。正確に記入されているということは、手書き文字は駅員のものである可能性が高いようです。
 上掲の証明書は、西武鉄道のものでした。(苦笑)

 疑問をひとつ。駅長職印の下にある「運11.4」。これは何を意味しているのでしょう。

 最後に、わたしひとりでは限度があるから、学生に「遅延証明書」を集めさせようと思います。
 何はともあれ、遅延証明書 ですね。

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